お子様受診の際の注意点

1、通院時 … 一生「歯医者嫌い」にさせない為に、お力をお貸し下さい。

■「歯を治療する事」を、おおげさな事柄にせず、さり気無く伝えてあげて下さい。
■「早くしなさい!」「言う事を聞きなさい!」等という圧力をかけての通院は避けて下さい。
■お子様に「○○に行こう」と、ウソをついて歯科医院に連れてくる事は、絶対に避けて下さい。
■「歯が良くなると健康状態も良くなり、貴方にとって、こんなに素晴らしい事が有るんだよ~」
 という事を、お子様が想像出来る様に、やさしく・楽しくお話してあげて下さい。

チャイルドルーム 2、チャイルドルームのご使用について
 … 皆様に快適にお過ごし頂く為に、
   ご協力をお願い致します!


■お部屋と設備はご自由にお使いいただけますが、
 ご使用に際しての責任は一切負いかねます。
 保護者の方の責任において、十分に注意してご使用下さい。

■保育士等、お子様の面倒を見られるスタッフは
 おりませんので、予めご了承下さい。

■皆で使うものですので、大切に扱い、
 マナーを守ってご利用下さい。

■壊れた場合(怪我の危険)や、汚れた場合(不衛生)は、直ぐにお知らせ下さい。

■ご使用された後の玩具・本・ゲーム機・等は、必ず所定の引き出しや棚に
 お片付けになりお帰り下さい。万が一、きちんと片づけてお帰りいただけなかった方は、
 次回からチャイルドルームのご利用は出来ませんのでご了承下さい。

3、診療時 … 上手に診療するコツ

「痛い」という話しや、連想させる言葉を使わないお子様の前で、歯科治療に対する
 痛かった体験や痛いという事を連想させる言葉は絶対に避けて下さい。

 「痛くないよ」「先生は痛くしないからね」等もダメ!治療をする前から恐怖心を
 持ってしまい、まず、泣いてしまいます。"食わず嫌い"の多くの原因は親が作っているそうですが、
 歯医者も同じ。「言う事を聞かないと注射してもらう」とか「良い子にしていないと歯を抜かれちゃう」等、
 お子様を脅かすような事だけは、くれぐれも避けて下さいね。

お一人で受診させて下さい。
 3歳以上のお子様は、原則としてお一人で受診させて下さい。親がそばに付いていると甘えて、
 いつまでも我がままになります。そして、多くのお子様が、泣き出したり駄々をこねたりしてしまいます。
 同時に、歯科医師や衛生士に対する信頼感も低下してしまいます。
 心配なお気持ちは十分に理解しています。が、貴方のお子様は大丈夫!
 どうか、お子様の為にも1人立ちさせてあげて下さい。お願い致します!
 ※どうしても無理だと判断した場合は、応援をお願い致しますのでご協力下さい。

お子様が治療中にないても「○○ちゃん泣いてはダメよ」等と声を掛けない
 「○○ちゃんは強いね~」「さすが、お兄ちゃんだね~」「えらいね~」と励まし又、
 自尊心くすぐってあげましょう。すると、「良い子だと思われなきゃ」「お母さんに褒めてもらいたい」
 と子供は一生懸命良い子になろうと努力します。「良い子になる」のも「ぐずる」のも、大人のコントロール次第。
 親の腕の見せ所!

4、治療が終わって…また、元気に通院していただく為に

どうぞ褒めてあげて下さい。もちろん、心から。そして、出来るだけ握手・抱きしめる・頭をなでる
等愛情を込めたスキンシップを、たくさん取ってあげて下さい。きっと次回も頑張ってくれますよ!

ご予約・お問い合わせ 06-6491-6480

お問い合わせメールフォームへ